新潟明訓中学校・高等学校Niigata Meikun Junior, Senior High School

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2024.03.09トピックス高校
MeGA3(ボストン・ニューヨーク)便り-5

MeGA3各コースの様子をお知らせします。

4 ボストン・ニューヨークコース
現地3月8日
<行程>
9:00 語学学校集合
9:00〜10:50 語学学校にてボストン散策事前学習
10:50〜11:50 ボストン散策
12:00〜12:45 地下鉄 RED LINEでMITまで移動
12:50〜13:30 MITステューデントセンターにて各自昼食
13:45〜14:30 MIT学生とグループディスカッション
14:35〜15:25 MIT学生によるキャンパスツアー
15:45〜16:45 Google Cambridge訪問
17:00 地下鉄 RED LINE Kendall/MIT駅付近で解散
<生徒の様子>
 語学学校は4日目、昨日でインターナショナルクラスは修了し、本日は明訓生だけのクローズドクラスによる学習であった。当初、ボストン市内でのスカベンジャーハントが予定されていたが、ボストン散策とその事前学習に内容が変更され実施された。ボストンに到着してから初めての晴天で、風はあるものの気持ちよくボストンの街並みを散策することができた。明訓生と慣れた講師だけのためリラックスした状態で参加していたが、語学学校が本日で最後となることから名残惜しいと感じる生徒も多かったようである。
 地下鉄のRED LINEでMITまで移動、MITステューデントセンター前で解散し各自自由に昼食となった。以前ここを訪れた際は昔ながらの大学の食堂の雰囲気で、生徒がMIT生に話しかけて研究内容などを聞くアクティビティを行うことができた。現在は改装され、同じようなアクティビティは実施しにくいように感じた。昼食後、MIT構内に移動し、現役MIT生3人をメンターとして迎えたグループディスカッションに臨んだ。開始時に代表生徒が、自身が好きな分野である数学に触れつつ意気込みを含めた挨拶を行ってくれた。
 3つのグループに分かれ、生徒からの質問をメンターが広げていく流れであったが、次々に質問が発せられ、制限時間内には収まらないほど活発に進行した。終了時には、代表生徒が、興味のある建築様式の話を含めてメンターに対して感謝の言葉を伝えてくれた。グループディスカッション後は、同じメンターと共にキャンパスツアーとなった。今回本コースでは、ハーバード大学とMIT、両方の大学の雰囲気を感じ学生と交流することができた。同じ「大学」でも全く異なる大学と学生の雰囲気の違いを感じることができた経験を、是非彼らの進路や将来に活かして欲しいと考える。
 徒歩でGoogle Cambridgeに移動し、2グループに分かれて見学と質疑応答が行われた。月曜日と金曜日はオンラインにしている社員が多く、実際に働いている社員はかなり少なかったが、生徒全員がその仕事環境・空間に圧倒されていた。撮影不可であったが、生徒たちの記憶に深く刻まれたことと思う。質疑応答では、高校生なりの担当者を困らせてしまうような質問もあったが、活発に進み、彼らの関心の高さがうかがえた。
 その後、RED LINE Kendall/MIT駅付近に移動、Alanから本日午後のまとめと、明日のファイナルプレゼンテーションに関する注意があった。引率からは、既にコンフォートゾーンを脱しつつあるので、明日のファイナルプレゼンテーションを活用して「コンフォートゾーンを脱してどうするのか」を考えることでステップアップして欲しい旨を伝えて解散となった。本日も語学学校の最寄り駅とは異なる駅から各ホームステイ先への帰宅となった。