新潟明訓中学校・高等学校Niigata Meikun Junior, Senior High School

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2026.03.11トピックス高校
セブ・ジャカルタコース-10

【セブ・ジャカルタコース・10日目】
1 現地時間:3月10日(火)21:00
2 現地の気候:晴時々雨(31℃)
3 行程10日目:
 8:00 ホテル出発
 10:00-14:00 ボゴール村(異文化体験)
 16:00 ホテル帰着
 17:00-19:00 現地で活躍するRudy Automo氏と交流、夕食
4 生徒の様子:
 今日はジャカルタから2時間ほど郊外にあるボゴール村での異文化体験。林間学校の体験アクティビティのようなプログラムで、生徒たちはリラックスして取り組んでいた。最初の伝統衣装を着ての写真撮影ではかなりテンション高く写真を撮りあっていた。アンクルンという竹製の楽器やガムラン、伝統舞踊の体験や竹笠の彩色、草を編んでの人形作りなど、さまざまなアクティビティに取り組んだが、次第に30℃の暑さと無数の虫のお出迎えに表情からは余裕が消えていった。ようやく昼食を取った後は、水牛のつぶらな瞳にいやされ活動終了。現地のありがとうの言葉でスタッフとお別れし、帰りのバスへと乗り込んだ。ボゴールとは雨の町という意味だそうだが、我々の滞在中はずっと晴れていた。晴れ女(男)の力恐るべし。
 夕方はホテルで、明訓高校とも縁のあるRudy Automo氏(と同僚)に来ていただいての交流会が催された。Rudy氏は新潟にも住んだことがあり、日本、韓国、中国でキャリアを積み、祖国のインドネシアで働いている国際的なキャリアの持ち主である。1-11大滝のopening speechの後、海外に出ることの重要性を語っていただいた。その後同僚の方々からのインドネシアについてのレクチャーがあり、クイズで盛り上がった。当然と言えば当然だが、新しい知識を身につけることに関しては生徒にはかなわない。ちょっと悔しい。かなり早口の英語だったが、もはや英語でのレクチャーも普通のことに感じられた。1-1川上がお礼の言葉を述べて交流会は終了。Rudyさん、心のこもったお土産ありがとうございました。
 明日は現地の高校を訪問し、帰国の途に着く。長い時間をかけて準備をしてきたMeGA3もここまで順調に一つ一つプログラムを終えてきた。未来であった時間が一つ一つ終わりを告げて過去に変わっていき、そのことで今という時間を強く感じることは旅の慣いである。この旅も終わりが近い。「長かったけど短かった」一人の生徒が言った。