【ブリスベンコース・3日目】
1 現地時間(3月3日(火)22:00)
2 現地の気候(快晴(24℃~28℃))
3 行程(何日目の何をした日か)
7:30朝食(パンとスクランブルエッグなど)
8:55リサーチセンターの研修室でクイーンズランド大学の職員2名による海洋ゴミに関するレクチャー
10:25徒歩5分程度離れた砂浜(太平洋に面した海岸)で海洋ゴミを採取&調査
12:15ランチ(トルティーヤ)
13:15徒歩20分の別の砂浜(内湾に面した海岸)で海洋ゴミを採取(徒歩で移動中にコアラなどの生息観察をしたり、ちょうど干潮のタイミングのため、海洋生物の観察をした)
15:10砂浜近くの昨年できたばかりのアボリジニー記念館(正式な名称不明)へ入館し、アボリジニーが作製した作品や文化を学んだ
16:00徒歩でリサーチセンターに戻る(戻る途中にコアラの生息観察をした)
16:45採取した海洋ゴミを調査
17:30サンセット観察のため近くの砂浜へ
18:00夕食(ミートボールパスタ)
18:30プランクトン採取へ
19:20リサーチセンターでプランクトンの観察
20:00プログラム終了&クイーンズランド大学の職員に向けて感謝の挨拶(坂井玲音)
20:30片づけ終了
21:00前後 月食観察
21:30全員を部屋へ(シャワーや荷物整理)
4 生徒の様子(全体の様子や個別に良い生徒の様子)
今日一日フィールドワークであった。日差しが強い中での活動(海洋ゴミを拾う、海洋生物を見つける、徒歩移動中にコアラを見つけるなど)であったが、疲れは見せたものの、体調不良を訴える生徒は、現時点では出ていない点では、よく頑張っていると思う。また、一部の生徒は、積極的に大学のスタッフに声をかけるなど、積極的な一面が見られた。
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