【ブリスベンコース・4日目】
1 現地時間(3月4日(水)21:30)
2 現地の気候(晴れ時々曇り(21℃~29℃))
3 行程
7:00朝食
8:15モートンベイリサーチセンター出発
8:50フェリー乗船
9:00ドンウィッチフェリーターミナル出港
9:50クリーブランドフェリーターミナル着岸
11:00コリンダ高校到着
11:30オリエンテーション
12:30バディとウエルカムランチ
13:40サイエンス実験(大気圧、溶液の密度に関する実験)
14:50実験終了
15:20ホストファミリー対面
4 生徒の様子
今日はコリンダ高校でバディやホストファミリーと対面することから、コリンダ高校に着く頃には多少の緊張感を持っていた。生徒の中には、対面した時の挨拶の練習をしていたり、折り紙で鶴を作る練習をしていたりなど、積極性が垣間見えた。そしてバディとの対面。どんな生徒と対面するのか、自分の名前が呼ばれるごとに、「イエス!」と手を高く上げ、笑顔で話しかける姿が印象的だった。そのあと共にランチや昼休みを過ごし、帰ってきた時には、「楽しかった」との声が多かった。また明日からバディと楽しく過ごしてほしい。
その後、サイエンスブロックでサイエンスレッスン。コリンダ高校の理科の先生による物理化学の実験。まず先生が演示で実験をした。少し水を入れたアルミ缶を熱し、缶内に蒸気を満たしたあと、一気に氷水の中へ。そうすると缶内の蒸気(水の気体)は凝縮し液体になるとアルミ缶が一瞬で潰れる。教員が「この実験をやりたい人?」と声を発すると、一人の男子生徒が手を挙げ、いざ教壇へ。教員の注意を聞きながら、実験を進めると、見事アルミ缶は潰れ、実験成功。
続いての実験は、Salt Density Towers。2〜4人で班を作り、みんなで実験。異なる塩濃度の溶液を6種類調整し、食品着色料を用いて、色のついた溶液を準備。メスシリンダーに塩濃度の高い溶液から順にゆっくりと重ねていくと、6色の層が織りなすSalt Density Towersが完成。綺麗な色の重なりにみんな喜んでいた。講義の最後に代表の男子生徒が感謝の言葉を述べると、教員からハグのプレンゼントに喜びを隠せなかった。まさに成長の瞬間であった。他の生徒もこれに続いてほしいと期待。
そして、いよいよホストファミリーとの対面。ホストファミリーから自分の名前が呼ばれると、満面の笑顔で挨拶を始めた。練習の成果が出ていることを祈りたい。その後、ホストファミリーの車に乗り込み、帰宅の途へ。そのあと、本日のお題として生徒に課した「ホストファミリーと一緒の写真を撮ること(もちろんしっかりお願いをしてOKが出たもの)」が続々と引率者の元へ。ビッグスマイルが印象的な写真ばかりで、見ているこちらが嬉しくなります。どんなコミュニケーションをとっているのか、明日会った時に聞かせもらおう。
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2026.03.05トピックス高校
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