【セブ・ジャカルタコース・5日目】
1 現地時間:3月5日(水)21:50
2 現地の気候:晴(気温30℃)
3 行程5日目
7:00 朝食
7:30 Vocabulary Test
8:00-11:50 Lesson(4コマ)
午後 市内観光&ショッピング
19:00 Final Test
4 生徒の様子
今日は午前中のみレッスンで午後は観光とショッピングに外出した。レッスンは4日目で昨日の1日レッスンを経験した後なので余裕が出てきたようだ。ちょっとした疑問点も質問しながらレッスンを受けている。
午後はバスでセブ島の観光スポットであるサンペドロ要塞とサントニーニョ教会を訪れた。バスの中で語学学校のバディティーチャー(担当教員)から英語で説明を受ける。30分ほどバスで行くと道は海岸エリアに入る。セブに来て初めて海を見る。サンペドロ要塞は16世紀の要塞が残されている史跡であり、周りは公園のように整備されている。フォトジェニックな景観であり、強い日差しと夏の暑さにも負けず生徒はひたすら写真を撮っていた。
近くにあるサントニーニョ教会でトラブルが起きる。宗教施設なのでドレスコードがあり、女性は膝下のパンツであれば問題ないと聞いていたが、七分丈のパンツを履いていた生徒が入場を断られた。似たようなケースはよく聞くが、基準がその時(その人?)によって違うらしい。どうしても入れてもらえず、その生徒だけ語学学校のスタッフと外に残った。中に入れた生徒にも動揺が広がったが、結局は受付スタッフの一人が私物のスウェットパンツを貸してくれて入ることができた。教会の中の雰囲気は荘厳そのもので、セブに来てからはしゃぎまくっている生徒たちも静かに見学していた。
巨大なショッピングモールに移動し、ショッピングの時間となる。月曜日に行ったモールもそうだったが、入っている店はユニクロにH&M、Pumaやアンダーアーマー、その他有名ブランド、飲食店(スタバは必ずある)などで、日本とそう変わらない光景である。値段もそう変わらない。一方で近代的なビルの間にはバラック街が広がり、野良犬が徘徊する中多くの人が低収入で暮らしている。知識として知ってはいるが、それが紛れもないこの世界なのだと初めて実感する。
学校に戻って夕食を取ると夜はファイナルテストが待っていた。テストはタブレットあるいはスマホで行われた。こちらでは教材もテストも全てオンラインである。接続やログインで時々問題が起こる。テストの内容は最初に受けたエントランステストと同様だったそうだが、生徒はやはり難しかったと言っていた。たとえ楽しめるようになったとしてもそう簡単に英語力のスコアに現れるものではない。4日間ですから。
明日でセブでのレッスンも終わりを迎える。

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2026.03.06トピックス高校
セブ・ジャカルタコース-5