新潟明訓中学校・高等学校Niigata Meikun Junior, Senior High School

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2026.04.07トピックス高校・中学
令和8年度入学式を行いました(中・高)

 4月7日(火)、本校体育館において、新潟明訓中学校・高等学校の令和8年度入学式を挙行いたしました。中学と高校の合同での入学式となりました。式では、学級担任が新入生一人ひとりの氏名を読み上げ、中学校120名、高等学校384名の新入生が、長谷川雅一校長より入学許可を受けました。
 長谷川校長は式辞のなかで「現代はグローバル化や高度情報化による急激な変化が進んでいる。このような状況の中、授業での学びを最重要としながら、本校の様々な教育プログラムに積極的に参加してほしい。また、本校での学校生活を踏み出すにあたり、『自ら考え、計画し、自ら行動すること』、『新たなことに挑戦し、継続すること』、『仲間を思いやり、仲間とともに学ぶこと』の3つを皆さんに求めたい。この学び舎で大きく成長してほしい」と激励しました。
 続いて、新入生代表として、高校は中川 果琳(なかがわ かりん)さん、中学は中嶋 涼太(なかじま りょうた)さんが、それぞれ希望を胸に力強く「新入生誓いの言葉」を述べました。
 小泉一樹理事長から「ロシアによるウクライナ侵攻が未だ解決の道筋が見い出せない中、米国によるイランに対する突然の攻撃という大きな出来事が起こりました。最近のアンケート調査で高齢層に比して二十代、三十代の若年層は「強い日本」を望み、武器の調達にも肯定的な意見を持っているという傾向が見られるそうです。皆さんは、この国が再び戦争に加担することなく、どうやって平和な解決を進めていけるかを考えられる大人になるために勉学を積み重ねていってもらいたいと心から願います。」との祝辞がありました。
 
 最後に管理職ならびに高校1学年・中学1学年の教員紹介が行われました。
 
 新入生の表情からは新しい生活への希望と緊張感の感じられる式典でした。ご入学おめでとうございます。