2026.04.15トピックス高校
【新潟県生徒会連盟】「ぼうさいこくたい2025」に参加しました(R7/9/6-7)
令和7年9月6日(土)・7日(日)の2日間、
朱鷺メッセおよび万代島多目的広場「大かま」をメイン会場に開催された、国内最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2025(第10回防災推進国民大会)」に、本校生徒会が加盟する「新潟県生徒会連盟」が参加しました。
本連盟は、県内他校の生徒会と協力し、高校生の視点から防災の重要性を伝える活動を行っています。期間中は、以下の7つのプロジェクトに取り組みました。
主な活動内容
1.ぼうさいこくたいパネル展示(朱鷺メッセ)
これまでの連盟の歩みや各校の取り組みをまとめたパネルを展示し、全国から訪れた来場者に紹介しました。
2.ぼうさいこくたいクロージングセッションでのスピーチ
大会の締めくくりとなるセッションに各校の代表者が登壇。活動を通じて感じた「未来の防災」への決意を各校の一人ひとり力強く語りました。
3.新潟県出展ブースの運営補助
新潟県のブースにて、来場者の案内や説明のサポート業務を担いました。
4.「にいがた防災産業展」ステージ出演
「大かま」会場で行われた産業展のフィナーレを飾るステージイベントに登場しました。
5.「いつものもしもCARAVAN」ブース出展
同会場にてワークショップ形式のブースを運営し、日常から備える防災の知恵を共有しました。
6.「日本防災資産セッション」への出演
国土交通省主催のセッションに参加し、地域の歴史や資産を防災にどう活かすかについて意見を交わしました。
7.「萬代橋誕生祭」での啓発活動
日本防災士会・新潟県支部の皆様と連携し、萬代橋周辺で市民の方々へ向けた防災啓発活動を行いました。
顧問より
2日間、異なる会場やステージで多忙なスケジュールをこなした生徒たちですが、他校の仲間や専門家の方々と交流することで、防災を「自分事」として捉える視点がより深まったと感じています。
今回の貴重な経験を今後の学校生活や地域活動に活かし、さらに防災の輪を広げていくことを期待しています。
運営にあたりご指導いただいた関係者の皆様、そして活動を見守ってくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
新潟県生徒会連盟では、公立・私立高校を問わず加盟校の参加を呼び掛けています。お問い合わせの際は、本校生徒会顧問の加藤(t-kato@niigata-mekikun.ed.jp)までお願いいたします。