【ブリスベンコース・6日目】
1 現地時間(3月6日(金)23:30)
2 現地の気候(雨のち晴(22℃~30℃))
3 行程(6日目)
8:10 コリンダ高校登校
8:30 ホームルーム
8:50 英語レッスン①(2つのグループに分かれて)
10:00 モーニングティーブレイク(バディと共に)
10:40 英語レッスン②(2つのグループに分かれて)
11:50 インテグレーションクラス
13:00 ランチブレイク(バディと共に)
13:40 コリンダ高校内農場訪問
14:50 ホームルーム
15:00 下校
4 生徒の様子
今日はコリンダ高校で、午前は英語のレッスン、午後はインテグレーションと農場訪問を行った。午前の英語レッスンでは、昨日同様、前向きな姿勢で取り組んでいた。午後のインテグレーションは、バディの授業を一緒に受けるため、生徒はバディと共にそれぞれの教室に向かった。日本で言う、家庭、情報、技術などを見てきたが、専門的な言葉が出てくる中、一生懸命ついていこうとする明訓生の姿が印象的である。月曜日も同様のインテグレーションがある。分からないことをバディに聞きながら、たくさんのことを吸収してほしい。
農場訪問では、コリンダ高校の敷地内にあるエリアに移動し、ファームクラスを担当している先生から飼育している動物を紹介していただいた。この農場では、鶏、牛、羊、蜂などを飼育し、ファームクラスを選択した生徒を対象に農業実習を行なっている。今回は牛や羊の餌やりと蜂蜜の収穫を体験させていただいた。餌やりでは、両手いっぱいに飼料を乗せて牛や羊に餌を与える。ほとんどの生徒が餌やりを希望し、餌やり体験をした。大きな舌を使って食べる姿に、「かわいい」「舌が温かくて気持ちいい」などと口にしながら、何度も餌やりをしていた。牛や羊も、いつもよりたくさんの餌をもらえて喜んでいたに違いない。
最後は蜂蜜体験。養蜂箱が12あり、1つの箱には10000匹もの蜂がいるとのこと。蜂蜜を収穫する道具などの説明が終わった後、先週収穫したばかりの蜂蜜を実食。木の棒を使って蜂蜜をすくい口に運ぶ。口を揃えて「あま〜い!」「おいしい!」と何度もおかわりをした生徒もいた。確かに口当たりが柔らかく、上品な甘み。売っていれば買いたくなる蜂蜜であるが、ここでしか食べることができないのが非常に残念である。
最後に、お世話になった先生と集合写真を撮り、ファームクラスを後にした。ホームルーム後、迎えにきたホストファミリーと共に帰宅し、活動5日目が終了した。今日のお題は「ホストファミリーに何かお願いをすること」である。昨日お手伝いをしていれば、お願いを聞いてくれるはず・・・。
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2026.03.07トピックス高校
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