【ブリスベンコース・9日目
1 現地時間(8月9日(月)21:00)
2 現地の気候(雨(21℃~23℃))
3 行程(9日目)*雨の月曜日の場合、全体が遅刻気味になる
8:00 コリンダ高校登校
8:40 ホームルー 9:00 インテグレーション
10:00 モーニングティーブレイク(バディと共に)
10:40 インテグレーションクラス②
11:50 インテグレーションクラス③
13:00 フェアウエルパーティー
13:40 インテグレーションクラス④
15:30 コリンダ高校下校 (ホストファミリーの迎え)
4 生徒の様子
全員が時間内に登校。体調不良者も無しのスタート。昨日ホストファミリーとどんなことをして過ごしたのか、を話題にする様子が見られた。「ホストファミリーの息子さんのバスケの練習や試合に付き合った」「観光地に連れて行ってもらった」「ゴールドコーストの水族館に行った」「夕食にクロコダイルやカンガルーなどのステーキを食べた」など、各家庭で温かい一日を過ごしたようだ。
さて、今日がコリンダ高校での最後の実習日。それはバディとのお別れを意味する。学校が始まる前から、「先生、哀しいです」と、すでに涙ぐむ生徒もいた。各教室での授業も進み、いよいよフェアウエルパーティーの時間がやってきた。まずはランチタイム。大きなチキンバーガーをバディと共にほおばりながら、これまでの感謝の言葉をを伝えているようだ。
次に参加証明書の授与式に。本校生徒とバディが並んで一緒に授与され、笑顔で受け取っていた。代表生徒2名による感謝のスピーチのあとに、コリンダ高校のコーディネーターによる講評をいただいた。お世辞なのか本気なのかは不明だが、本校生徒の取り組み方は素晴らしいものがあると大絶賛。「ぜひ来年も再来年もずっと一緒にやりましょう」とお言葉をいただいた。確かに、引率した私も誇りに感じるほど、生徒の成長に驚かされた。
さて、そろそろ閉会の時間となりそうなところで何とサプライズが。今日が誕生日の本校生徒を、オーストラリア式の誕生日の祝い方(バースデーソングのあとに「Hip Hip Hooray!」の掛け声を3回繰り返して祝う)で祝福した。そんな盛り上がりの中、バディと別れの時がやってきた。中には号泣する生徒が出るほど、大切な友達ができたのだなと、とても感慨深かった。でも今はITで簡単に繋がることができる時代。ぜひこれからも交流を続けてほしいと心から願った。
さて、明日は帰国する日のため、これからホストファミリーと過ごす最後の一夜を迎える。これまでの感謝を何度も何度も伝えてほしい。
ブリスベン8-5-1024x768.jpg)
学校案内新着情報

2026.03.10トピックス高校
ブリスベンコース-8