【セブ・ジャカルタコース・9日目】
1 現地時間:3月9日(月)23:00
2 現地の気候:曇(30℃)
3 行程9日目:
9:00 ホテル出発
10:000-11:30 ASEAN訪問
12:30-13:30 シティモールで昼食
13:30-17:00 ビナ・ヌサンタラ大学(講演、プレゼン、ワークショップ等)
18:00-20:00 グランド・インドネシアモールでショッピング
4 生徒の様子:
今日がセブ・ジャカルタコースの目玉と言っていいプログラムであるという自覚もあって生徒は朝から時間厳守で動いている。ASEANに向かう道路は平日の朝ということもあって昨日よりもさらに混んでいる。渋滞で止まりがちな車の列の間をバイクが埋め尽くしている。
ASEANに到着し、全員で中に入る。例によって猫が関心なさそうに迎えてくれる。1−11小柳が挨拶を行ない、講義が始まる。まずはインドネシア人職員のによるASEANの概略の説明を受ける。日本語で説明を入れながらの英語の講義だが、生徒は英語の説明を聞き取ろうとしている様子だ。内容は予習してきているので英語で理解できる部分も多いようだ。メモをとりながら全員が集中して聞いている。生徒からの質問もあり、学校よりもはるかに積極的な姿勢で学んでいるように見える。
次に日本人職員による、日本(JICA)のASEANでの食に関する取り組みの説明を聞く。テーマがイメージしやすく生徒も質問に答えながら集中して聞いている。今回のASEAN訪問に果たして生徒がどれだけ興味・関心を持てるのか心配していたが、おそらく大人の世代とは違った感性でASEANと自分たちの関係を捉えているようだ。
予定時間を超えてASEANを後にすると、午後に訪問するビナ・ヌサンタラ大学の隣のショッピングセンターで昼食を取る。平日のせいか空いていて、昨日諦めた丸亀製麺で随分柔らかいかけうどんを食べる。
ビナ・ヌサンタラ大学では日本語学科の学生の歓迎を受ける。大学とインドネシアについてのレクチャーを受け、明訓のプレゼンの順番が来る。1-10今井によるopeningの後、1-7八木、平賀、1-10小柳、松吉、山下、1-11丸山が明訓高校での学校生活や将来についての現在の考えを発表した。緊張はあったものの、ここまでの研修の成果で英語の発音がかなり良くなり、分かりやすい発表となった。担当が言うのもなんだが予想を超えてきた発表で大きな拍手をもらっていた。その後、クイズや日本人学生へのインタビュー、伝統絵柄トートバック作りのワークショップなどを行い、予定になかった軽食の振る舞いを受け大幅に時間を超えて終了となった。イベントは日本語と英語の両方で進行され、生徒も学生と日本語、英語混じりで会話をし、楽しみながらコミュニケーションを取っていた。
今回のプログラムの中心となるような一日だったが、生徒は非常に積極的に参加し、学びを深いものにしようとしていた。MeGAのプログラムも中学から参加している生徒は3回目となるが、1回1回、比べものにならないくらいに進歩した取り組みを見せている。そんな担当の感慨をよそに、生徒たちはプログラム後のお土産購入に全力を注ぐべくショッピングモールの中に散っていったのであった。
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