新潟明訓中学校・高等学校Niigata Meikun Junior, Senior High School

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2026.03.31トピックス中学
新潟明訓中学校 第17回卒業証書授与式を行いました(3/21)

    3月21日(土)午前9時30分から本校体育館で、新潟明訓中学校第17回卒業証書授与式を行いました。卒業生及びその保護者、職員、在校生が参列しての卒業式となりました。
 まず壇上で長谷川校長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。そして賞状授与では日本私立中学高等学校連合会賞が佐々木 和奏(ささき わかな)さんに、精勤賞受賞者を代表して笹川 大貴(ささがわ だいき)さんに、功労賞が同様に岡田 那優(おかだ なゆ)さんに贈られました。 
 次に長谷川校長は「深く広く学び、仲間を大切に、何事にも「挑戦」の3つを次の3年間に実践し、成長してほしい。実業家の稲盛和夫さんの『今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる』の言葉にあるようにこれからの3年間を過ごしてもらいたい。」と式辞を述べました。 
 また小泉理事長は「SNSには客観的事実に基づかないものが多数ある。安易に同調せず自分自身で新聞などで事実を確認する癖をつけてもらいたい。豊富な知識を身につけ自分自身で考えることを常に意識してほしい。」と祝辞を述べました。 
 祝辞のあとに、在校生代表の泉 茉果(いずみ まなか)さんが「先輩方が部活動で励ましてくれたことや合唱コンクールでの団結力から多くのことを学んだ。明訓生としてのあり方を受け継ぎ、笑顔あふれる学校にしていけるよう努力します。」と『送ることば』を述べました。 
 続いて、卒業生代表の髙橋 國雅(たかはし くにまさ)さんが「不安とともに始まった明訓での生活は、明訓祭・体育祭・合唱コンクールなどの行事に積極的に取り組む中で、自分の成長を確認できるものになった。これからの高校生活でも努力を惜しまずさらに成長していきたい。」と『別れのことば』としました。 
 式終了後、卒業生は吹奏楽部の演奏と、保護者・職員・在校生の盛大な拍手に送られて退場しました。 
 また、全体の式を終えた後、最後の学年集会では、生徒・保護者よりお世話になった先生方に花束が贈呈され、中学校生活の3年間を振り返える動画を見るなど和やかな時間がもたれました。 
 早春の肌寒さを感じる日ではありましたが、厳粛ななかにも温かみのある素晴らしい卒業式となりました。ご卒業おめでとうございます。