2026.07.30ボランティア部
ボランティア部が、国際ロータリー第2560地区「インターアクト年次大会」に参加しました(7/18・19)
7月18日(土)~19日(日)の2日間にわたり、国立妙高青少年自然の家およびデュオ・セレッソ(上越市)にて開催された「2026~2027年度 国際ロータリー第2560地区 インターアクト年次大会」に、本校ボランティア部の生徒31名が参加しました。
今年度の大会テーマは「ネイチャー・リスクマネジメント ~野生の力と向き合い『安全なリゾート』を考えよう~」です。県内の高校から多くのインターアクターが集まり、研修や交流を深めました。
【1日目:国立妙高青少年自然の家】
開会式後の分科会では、新潟県猟友会副会長の早川寿男様による「新潟県の新世代クマ」をテーマとした講演や、野外活動におけるリスクと危険回避について学びました。
その後、妙高の豊かな自然環境の中でアウトドア活動を体験し、夕方にはグループごとに活動の振り返りや意見交換を行いました。
【2日目:デュオ・セレッソ】
2日目は会場をデュオ・セレッソへ移し、全体会および各校のインターアクトクラブ活動報告が行われました。
本校の代表生徒も日頃のボランティア活動の取り組みについて堂々と発表を行い、他校の素晴らしい取り組みからも多くの刺激を受けました。
最後の「さよならパーティー」では、学校の枠を超えて他校の生徒やロータリークラブの皆様と親睦を深めることができました。
2日間を通して、自然の厳しさや安全管理についての知見を広げるとともに、他校の仲間と協力し合う大切さを学ぶ大変実りある大会となりました。
このような貴重な機会を与えてくださったホスト校の上越高等学校の皆様、高田東ロータリークラブ・新潟ロータリークラブの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
