【セブ・ジャカルタコース・3日目】
1 現地時間:3月3日(火)19:45
2 現地の気候:晴後曇(気温31℃)
3 行程3日目:
7:30 Vocabulary Test
8:00-11:50 Lesson (4コマ)
13:30 Anyaさん講演
移動してAnya’s Homeの子どもたちと交流
帰校
19:00-20:00 Self Study
4 生徒の様子:Vocabulary Testがあるので朝食時もタブレットやスマホで勉強している。学校での朝テスト前によく似た光景だ。レッスンが始まる。さすがに4コマ目の前後は疲れた様子。内容はグループと個人レッスンが交互に入っていて、グループで文法のレクチャーもあった。レベルがあっていないのか難しかったという生徒もいた。スピーチですぐに使える知識もあったようだ。皆初日よりリラックスして臨めたとのこと。
午後は困難な環境の子どもの生活支援、教育支援を行っているNGOの代表で日本人のAnyaさんの講演を聞く。貧困の問題とストリートチルドレンや児童労働といったそこで生きる子どもの現実に生徒は聞き入っていた。生徒からは質問もあり、寄付を持ってきた生徒もあり、問題をしっかりと捉えようとしていた。
Anyaさんからスラムの実態を聞いたため、移動のバスでは生徒はとても怖がっていたが、今回は比較的きれいな地区の体育館で交流が行われ、スラム街を歩くこともなく、怖い思いをすることはなかった。子どもたちとの交流は、ゲームやスピーチ、パフォーマンスなどで、子どもたちのエネルギーと輝くような目が強く印象に残った。私はアクロバット技一発で男の子たちの心を掴んだが、最初はオドオドしていた生徒も最後には子どもたちとハイタッチで別れを惜しむくらいに打ち解けていた。1-9大関、1-10江口、1-11鈴木によるIntroductionのスピーチとパフォーマンス、ダンス部、元ダンス部のチアダンスのパフォーマンスを披露し、セブの(流行りの?)ダンスを一緒に踊った後、全員で明訓校歌を歌い、1−9本間のスピーチで締め括った。
慣れない暑さの中で運動量も多く、帰りのバスではさすがに疲れた様子で寝ている生徒が多かった。渋滞で予定より時間がかかり、帰校したらすぐに夕食、自習(再テスト)と続き、慌ただしい夕方だった。最後に体温チェックがあったが発熱者も体調不良を訴える生徒もいなかった。夜は自習の後、昨日ウェイトトレーニングをしていた男子が今日はバスケットボールで国際交流していた。
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