校章
雪の中に星を置き、中心に高等学校の高の文字を入れたものです。明訓の前身である夜間中学時代につくられ、夜の星を戴いて家に帰る事を繰り返して、勉学に励み蛍雪の功成って、卒業の栄誉をかちとることを意味しています。
校歌
- 1.
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こしぢの華かしら雪か 純潔無垢の若人が
胸に燃えたつ向学の 一念凝ってひらきたる
わが学園に輝ける 自治の光ぞ北斗星
- 2.
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日本海のあら波に 撓まず息まず洋々と
流れ注ぎて果見えず 世界につづく信濃川
ああその岸に若き日の 友よ理想を語らずや
- 3.
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沃野のかなた凛然と 聳ゆる高峰伊夜日子を
照らす朝光打ち仰ぎ 祖国のゆくておもほへば
ああわが友よもろともに 担ふ使命ぞ大いなる
![学校紹介[校章・校歌]](img/head.gif)